東京にあって大阪にないもの⁉東京ではありふれた食べ物なのに!

東京では普通に購入できたのに、大阪では「あれ?ないぞ!」という食べ物が結構あるんです。

たとえば、中華まん。
東京で中華まんといえば真っ先に思いつくアレが、大阪では全く見当たりません。
そのかわり大阪では551蓬莱の豚まんが手に入りやすいですが…。

このような、東京にはあるのに大阪ではなかなか手に入れるのが難しい、東京ではありふれた食べ物を紹介したいと思います。
東京から大阪へ転勤などで移住する方、今のうちに知っておいた方がいいですよ!

まさか大阪にはない⁉東京ではその辺にあるのに!

中村屋の肉まん

まずは上で述べたように、大阪では手に入らない東京ではありふれた中華まんについて。
東京で中華まんといえば、「中村屋」ですよね。

「中村屋」は新宿に本店があります。
全国的には少し高級感のあるレトルトカレーで有名だとは思いますが、東京では中華まんメーカーの印象も強いです。

「中村屋」の中華まんには、豚肉・しいたけ・タケノコが入った旨味たっぷりの「肉まん」、ゴマ風味の滑らかな食感のこしあんがたっぷり入った「あんまん」などがあります。

この「肉まん」と「あんまん」の味わいは、東京の人には子供の時からとても慣れ親しまれてきたもので、中華まんのスタンダードとなっています。

スーパーなどでは、この「中村屋」の中華まんが袋詰めされたものがよく売られていて、おやつや小腹がすいたときなど用に、東京では常備している家庭も多いことでしょう。

ところがこの「中村屋」の中華まん袋詰めが、大阪では全く手に入りません。
スーパーで売っている中華まんの袋詰め商品は、蓬莱(※551とは別のお店)か、井村屋のものがほとんどです。

さらに味もだいぶ違います。
大阪の肉まん(豚まんと呼ばれる)は、豚肉と玉ねぎが主な具材で、ちょっと匂いがきつめです。
でかいシュウマイ、といえばわかってもらえるでしょうか。

「中村屋」の中華まんが大好きな人は、存分に味わってから大阪へ引越しましょうね。

木村屋のあんぱん

デパートなどに多く出店している、少し値の張るあんぱんで有名な銀座の「木村屋」。
もちっとした独特のパン生地がおいしいですよね。

| あんぱんなら銀座 木村屋總本店 創業150年 守り続けてきた味と伝統をお届けします

これも大阪では入手困難です。
直営店は関東にしかありませんね。
さらに「木村屋」はスーパー・コンビニ向けの商品も作っているのですが、大阪ではこちらもあまり目にしません。

「あれ?でも大阪の百貨店でみたことあるぞ」という方がいるかもしれません。
それは「玉出木村屋」で銀座の「木村屋」ではありません。

この「玉出木村屋」にも名物のあんぱんがあり、どことなく「木村屋」のに似ています。
確かではないのですが、どうやら「玉出木村屋」は「木村屋」で修業した人が開いたお店のようです。

ブルドックの中濃ソース

東京でソースといえば、「ブルドック」の中濃ソース。
トンカツなどの揚げ物はもちろん、何にかけても美味しい万能ソースですよね。
ちなみに、犬のbulldog(ブルドッグ)を会社のマークとして使っていますが、なぜか社名は点のないブルドッ「ク」です。

残念なことに、この「ブルドック」の中濃ソースもあまり売っていません。
スーパーのソース売り場にあるのは、「イカリソース」など関西の地場メーカーばかり。

大手メーカーでよく見かけるのは「カゴメ」ですね。
それも「トンカツソース」「ウスターソース」で、「中濃ソース」はありません。
たとえ「ブルドック」が置いてあっても、端っこに申し訳程度。
東京のスーパーの棚とは大違いですよ。

コロッケにこれでもかと「ブルドック」の中濃ソースをかけて堪能してから、東京を旅立ちましょう。

富士そば

学生やサラリーマンの味方、立ち食いそばの「富士そば」。
東京ではビジネス街や繁華街でよく見かけますよね。

東京都内を中心に首都圏で立ち食いそば屋「名代 富士そば」を展開しております。

この「富士そば」も大阪にはありません。
そもそもうどん文化の大阪には、あまりそば屋がありませんので、立ち食いそばの需要自体少ないのでしょう。

「富士そば」のコロッケそばをたらふく食べてから、大阪へお越しくださいね。

以上、東京にあって大阪にはない、東京ではありふれた食べ物を紹介しました!

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