【レビュー】プラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプをオフィスの卓上で使ってみた!最新と旧機種との違いは?

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花粉が飛ぶ季節になると、鼻がつらくなります。
自分の部屋には空気清浄機があるのでどうにか耐えているのですが、会社のオフィスにはありません。
マスクをしていれば少しは楽なのですが、室内では外したいものですよね。
さらにタバコなどのニオイが気になる時も…。

そこでシャープ製のカップホルダータイプの車載用プラズマクラスターイオン発生機を購入!
オフィスで自分のデスクの上に設置し、効果があるか試してみることにしました。

プラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプの内容物
本体やカーアダプタなどの内容物

花粉やタバコなどのニオイが気になるので卓上空気清浄機としてプラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプをオフィスで使ってみたい、そんな人向けにレビュー記事を書きたいと思います。

私が購入したのはIG-KC15ですが、次機種のIG-LC15と比較した場合、どの点が違うかについても後ほど述べます。
ほぼ同じスペックですので、安く購入できるIG-KC15を選べばよいのですが…。
さらに高スペックの最新機種IG-MX15との違いについても書きます。

結論から言いますと、花粉対策だけでなくタバコなどのニオイに対しても効果が感じられました!
オフィスで使える卓上空気清浄機を探している方には、シャープのプラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプをおすすめします。

プラズマクラスターをオフィスの卓上で使用しよう!

IG-KC15・IG-LC15・IG-MX15は車載用と記載されており、車内のシガーソケット(アクセサリーソケット)に差し込んで使用します。
しかしUSBケーブル経由で電気を得る仕組みとなっていますので、USBがあれば車内に限らず使用できます。
電源側のUSBの形状はType-Aで、パソコンで使わることが多いUSB端子と同じものです。

USB電源アダプタに接続して使用可能
USB電源アダプタに接続して使用

パソコンのUSB端子、スマホ用のUSB電源アダプタやモバイルバッテリーを用いれば、会社のオフィスでは卓上空気清浄機になるのです(DC5Vの定格電圧で使用)。

電源ケーブルの長さは約1.5メートル。
オフィスなら近くにパソコンがあると思いますので、そこのUSB端子から電源をとることを考えると短くないでしょう。

大きさやデザイン、運転音は?

私は会社の自分の机の上に、このプラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプを置いて、卓上空気清浄機として使用しています。

まず大きさですが、500mLペットボトルより小さい程度です。
重さも約260gで軽い。

ペットボトルより小さい程度の大きさ
ペットボトルより小さい

普通にデスクワークをする場合は、作業の邪魔にはなりません。
カラーは白黒赤と3種類が用意されていますが、どれも落ち着いたデザインでオフィスで使用しても違和感はないでしょう。

オフィスで使用する場合、運転音が同僚などに迷惑とならないか気になるかと思います。
風量が違う運転モードが「弱」「標準」「ターボ」の3つあり、それぞれ運転音が19dB/23dB/36dBとなっています。

私のオフィスはいつでもざわついていることもあるのですが、ターボでも大丈夫です。
静かなオフィスでは、少し目立つかもしれませんでターボ以外がいいでしょう。
標準以下はとても小さな運転音となっています。

気になる効果は?

皆さんが一番気になるのは実際の効果はどうなの?ということでしょう。
私は主に花粉対策用に購入したのですが、シャープの説明によればプラズマクラスターには①空気浄化②消臭③フェイスケアなどに効果があるようです。

まず空気浄化については、自分の顔に風が当たるように設置すれば、常に新鮮な空気が周りを覆っているように感じられます。
鼻の状態が良くなった気がします。
さらに本体自体には花粉キャッチフィルターが搭載されているので、プラズマクラスターの作用以外でも物理的に花粉除去をしてくれます。

消臭は良く効果を感じられます。
近くに喫煙者がいてちょっとタバコのニオイが気になる時があったのですが、プラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプを机の上に設置した以降は、気にならなくなりました。
プラズマクラスターの消臭効果は確かなようです。

フェイスケアに関しては、乾燥肌気味だったのが少し改善したかな?と思った程度です。
車内用ですので、広いオフィスではその効果が薄れるのでしょう。
まあこれは期待していなかったので良しとします。

私が購入した目的の花粉対策としての効果はあったかと思います。
花粉キャッチフィルターが装備されてますし。
花粉にお悩みの方は、購入しても損はしないと思います。

花粉以上に効果を感じたのが、消臭です。
もしオフィスでタバコなどのニオイにお困りの方がいたら、ぜひプラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプの購入を検討してみてください。
ニオイが軽減されるかと思われます。
しかしながらニオイなどは個人の主観によるところが大きいので、効果が感じられない場合もあるかもしれません。
その点はご注意くださいね。

IG-LC15とIG-KC15との違いについて

プラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプで、市場に多く流通している機種はIG-LC15です。
しかし前機種のIG-KC15がまだ出回っているので、まずはこの2つの違いについて述べます。

まず機能面では、この2つの機種に違いはありません。
どちらも高濃度プラズマクラスター25000を搭載し、デザインも同じです。

違っているのは、ターボ運転時の消費電力。
最新機種のIG-LC15が1.6W、IG-KC15が1.9Wで0.3Wの差があります。

微妙な差ですが、新し物好きの人は IG-LC15を選びましょう。
そうでなければ、積極的にIG-LC15を選ぶ理由はありません。
IG-KC15の方が安く、市場価格では3000円程度差があるのではないでしょうか。

IG-MX15とIG-LC15との違いについて

高スペックの最新機種IG-MX15が発売になりました。
この機種の一番の改良点は、プラズマクラスターNEXTを搭載したことでしょう。

前機種までは、プラズマクラスター25000です。
このIG-MX15ではイオン濃度が約20%アップし、プラズマクラスターの効果が向上しています。
たとえば、消臭スピードが約2倍以上速くなっています。
またイオン濃度が濃くなったことにより、落ち着ける環境作りをサポートできるようになったとのこと。
どのような試験を行ったかは微妙なところですが、まあそういうものだと思っておきましょう。

その他は吹き出し口が広くなり、風の広がり具合が良くなったようです。
車内で使う場合は、早くプラズマクラスターを空間に広げたいのでこの改良点は効果があると思います。
しかしオフィスで使う場合は、顔に当たりさえすればいいのであまり重視しなくてもいいでしょう。

消費電力はIG-LC15に比べ約10%低下し、ターボ運転時は1.6Wから1.4Wとなっています(IG-MX15はターボプラス)。
3モードの運転音もIG-LC15の19dB/23dB/36dBからIG-MX15は18dB/25dB/33dBと、「中」運転モード以外は低下しています。

全体的にIG-MX15は機能の向上がみられ、従来製品より一段階レベルアップした機種です。
最新機種ですので、強気な値段設定で購入に躊躇するかもしれません。
お金に余裕があれば、IG-MX15を購入すれば間違いないでしょう。
しかしながら、私の実体験からいうとIG-LC15やIG-KC15などの従来製品でも十分に効果が感じられると思います。

プラズマクラスターイオン発生機車載用カップホルダータイプをぜひオフィスの卓上に設置してみてください。
快適なデスクワーク環境になると思いますよ。
花粉やタバコのニオイにお悩みの方に、おすすめです。

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